
光陽社の発行する広報誌「エブリデイ ピープル」です。
人はいかに育ち、いかに考え、いかに生きているのか? とある、普通の人に、密着していきます。
とかく、大きな流れの方に目を向けてしまいがちですが、あえて、普通の人に目を向けてみると、
今の時代の本当の姿が見えてくるのではないでしょうか。
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昭和の時代にはどこにでもあった玩具店。
家族の風景は、今も変わらない。
光陽社の東京事業所からほど近い場所にある地蔵通り商店街。この商店街には、今ではすっかり珍しくなった家族経営のおもちゃ屋さんがある。松村不二男さん、洋子さんご夫妻が、この店を継いで30年が経つ。ふたりにお話を聞いてみると、知られざるエピソードのオンパレードだった。